痩せたいなら「食べる回数を減らすダイエット」が正解!

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修練場に整列させられ、

指1本動かすだけで叱責されそうな雰囲気の中、

スキンヘッドの教官から、

「私からお前たちに1つだけ聞きたいことがある。痩せたいか⁉︎死んでも痩せたいという奴は私についてこい!その覚悟がないやつは荷物をまとめて今すぐ故郷に帰るがいい!」

と言われて、「痩せたいです!」と即答できる人は続きをどうぞ。

 

 

ダイエットにはたくさんの種類があって、どれが本当に効くダイエットなのか、わかりませんよね?

大別すると食事制限系ダイエットや運動系ダイエットなどがあり、その中でも朝バナナダイエット、りんごダイエット、炭水化物抜きダイエット、有酸素運動ダイエット、筋トレダイエット、爪先立ちダイエット、お腹凹ましダイエット………

多種多様なダイエットの中で、今回は、最新の研究に裏打ちされた「食べる回数を減らすダイエット」を紹介します。

◯結局、食べる回数は多い方がいいのか!?少ない方がいいのか!?

まぁ、少ない方がいいですよ、という内容を書くわけですが…

しかし巷では「小量を複数回に分けて食べるダイエット」も人気ですよね。

実際、管理栄養士さんなどで、この方法を推奨してらっしゃる方もいらっしゃいます。

そんな中、なぜ、食べる回数が少ない方が言えるのか?

その答えは、「インスリン」です。

食べる回数を減らすダイエットが主眼を置いているのが「インスリン」の作用なのです。

 

 

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インスリン分泌量が多いと肥満になりやすい

 

とにかく難しいことは抜きにして、インスリン分泌量が多い人は肥満になりやすく、少ない人は痩せやすい、ということがわかっています。

簡単にイメージを言うと、インスリンは、「体重設定を変えられる」という恐ろしくも強大な権力を握っているという感じです。

この体重設定というのは、例えば、インスリンが体重設定を70キロにしたとすると、普通の生活をしていても70キロ付近の体重になるということです。

逆に体重設定が現体重より低く設定されていれば、自然と痩せていきます。

体重設定の変動は、インスリン分泌量の増減とリンクしています。

インスリン分泌量が増えれば体重設定も増える。

インスリン分泌量が減れば体重設定も減る。

という感じです。

食事制限系のダイエットで一時は成功した人が、すぐにリバウンドしてしまうのも、この体重設定のせいと言えます。

極端な食事制限をすることで当然体重は減りますが、インスリン分泌量は食事制限をしてもすぐには減りません。

そうすると、食事制限を緩めた途端に、設定された体重に戻ってしまうのです。

我々の体にこんな恐ろしい裏設定があるとは…

 

インスリン分泌量が増える原因

 

インスリン分泌量が増える原因ですが、御察しの通り、食事です。

食事をするとインスリン分泌量は増えます。

食べない時間には、インスリン分泌量は少なくなります。

つまり、食べない時間を増やすことで、インスリン分泌量を少なくすれば、設定体重が減り、自然と痩せられるということです。

食べない時間を増やすには、食事の回数を減らすしかありません。

これが、「食べる回数を減らすダイエット」の理屈です。

 

朝食は食べなくても大丈夫

 

1日3食が一般的だと思いますが、朝食を抜いて1日2食にするのがオススメです。

朝食を抜けば、夕食から昼食までの10数時間の食べない時間を作ることができます。

朝食を食べないと元気が出ないという人がいますが、実は、朝は食べなくても、起きた時から人間の体は活動する準備が整っているのです。

エネルギー補給する必要は全くありません。

私は午前中は水とコーヒーを飲むだけで、昼食まで何も食べません。

この前テレビで観ましたが、GACKTさんは1日1食だそうですよ!

 

インスリン分泌量が増えやすい食べ物

 

インスリン分泌量が増えやすい食べ物は、一般的に太ると言われている食べ物とほぼ一致します。

精製された炭水化物、加工された安価な炭水化物は特にインスリン分泌量が増えやすい食べ物です。

特にパンです。

朝食パンを食べたり、お昼に菓子パンを食べる人は太りやすいと言えます。

あと甘い食べ物、飲み物もインスリン分泌量が増えます。

加糖コーヒーや甘いジュースを飲む習慣がある人は要注意です。

加糖飲料水には大量の砂糖が含まれています。

無糖表記や健康に良いと表記されている飲食物の中には、人工甘味料が含まれているものが多くあります。

人工甘味料は体に悪いものが多いので、結局のところ健康に良くない場合が多いです。

気をつけましょう。

 

参考書籍

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

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