仕事ができる人だと思われる印象操作!職場で使える超簡単な3つの心理術

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不思議なもので、実際の仕事は何もできないのに周りからの評価が高い人もいれば、業務に精通して何でも卒なくこなす人なのに、周りからの評価が低い人もいます。

この違いの理由は、その人の印象です。

どんなに仕事ができても、印象が悪ければ、良い評価はもらえない。

逆に、印象さえよければ、仕事はどうあれ、可愛がられて引き上げてもらえるのです。

それならば、職場で使える印象操作の心理術を使わない手はありません。

今回は、誰でもいつでも使える超簡単な心理術を紹介します。

 

 

顔の見せ方で簡単に印象を操作する

アゴを20度上げると、強い人だという印象を与えられます。

20度上げるというと、どれくらい上げればいいかわかりづらいかもしれませんが、厳密な角度が重要なわけではありません。

要は、無理のない程度に少しクイっと上げればいいということです。

アゴが下がって、うつむきがちな人は、自信のなさそうな印象があります。

オバマ大統領の演説など見ると、やはりアゴが上がっていて、堂々と力強い印象を感じます。

逆に、国会中継で、アゴが下がってうつむきがちに発言している大臣がいると、「根拠の薄い話をしているんじゃないか?」とか「何か裏があって隠そうとしているんじゃないか?」などと感じてしまいます。

話の内容はどうあれ、そう感じてしまうものなのです。

日常の場面でも同じことです。

ここは力強い印象を与えたい、という場面では、アゴの角度に注意しましょう。

 

 

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一瞬で可愛がられキャラになるには

 

組織において、可愛がられるということは、ある意味最強の評価です。

仕事ができる人というのは、能力に対する評価なので、ある程度替えがきくと考えられますが、可愛がられる人というのは、その人個人に対する評価なので、「別の愛嬌のある人でいい」とはなりません。

そこで、シャイでオクテな人でも使える簡単なテクニックを紹介します。

それは、ドジをすることと、人に迷惑をかけることです。

そんなことしてたら逆に嫌われちゃうんじゃないの?

と、思いますよね。

いえいえ、実はそうじゃないんです。

人は、隙のある人と自分が手をかけてあげた人に好意と愛着を抱くものなのです。

あなたの周りの可愛がられキャラの人を思い出してみてください。

よくドジをして恥をかいたり、人に迷惑をかけたりして、「しょうがないな〜君は(笑)」みたいな感じで言われているのではないでしょうか。

この心理を利用して、どんどんドジを踏んで人に迷惑をかけていきましょう!

やり過ぎは禁物ですが!

 

弱みを告白すると、好かれ、信頼される

 

前述のとおり、隙のある人は周りから好かれやすいです。

そこに関しては、ドジを踏む以外にも有効なテクニックがあります。

ただしこれは、ある程度のコミュニケーション能力と相応のTPOが必要です。

そのテクニックとは、自分の弱みを告白することです。

サラッと言うのがいいと思います。

あんまり重い雰囲気でお悩み相談をダラダラとしても面倒臭がられます。

ある程度コミュニケーションを取ったあとで、「あなたにだから明かすんですよ」というニュアンスで伝えるのがGOODです。

弱みを告白してくれた相手に対しては、信頼できると感じるものですし、それが好意に繋がっていきます。

 

人付き合いは挨拶ができれば十分

 

職場の人付き合いが苦手な人は、人付き合いを重く捉え過ぎているのかもしれません。

職場の人付き合いは、なにも、毎日周りの人みんなと雑談したり、同僚と友達になったりしなくてはいけないわけではありません。

挨拶+αさえできれば本当は十分なのです。

+αというのは、何かしら一言添えるということです。

例えば、「おはようございます。今日は寒いですね」のように、挨拶と一言。

これだけ言えていれば十分です。

会話のコミュニケーションが苦手な人でも、これだけならできますよね。

+αの部分は、基本的に天気、気温について抑えておけばOKです。

そこで何を言ったらいいのかわからない、と悩んでしまう人もいると思うので、そういう人は天気か気温のことしか言わない、と決めてしまいましょう。

だいぶ簡単に思えませんか?

この方法で挨拶さえ出来ていれば、どんなにコミュ障の人でも、仕事の評価に影響を及ぼさない程度の職場の人付き合いが可能です。

周りからは少なくとも、口数は多くないけど、普通に話せる人と見られるでしょう。

 

まとめ

 

人に与える自分の印象は、簡単なやり方で操作することができます。

今回紹介した心理術は、誰でもいつでも簡単に使えるものばかりです。

それでも、かなりの効果が期待できると思います。

ぜひ、日頃から実践してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

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