習慣は感染する!無意識に人の真似をしてしまう脳機能を活用しよう

Pocket

 

人は、無意識に周りの人の真似をしてまうようになっています。

その機能を活用して、なりたい自分に近づく方法について書きます。

 

 

脳はとにかく真似したがる

 

ミラーニューロンという神経細胞の働きで、人は、他人の行動を見ているだけで、自分もその行動をしているかのように脳内が働きます。

脳は、無意識のうちにとにかく人の真似をしたがるようにできているのです。

食べている人を見れば食べたくなるし、

踊っている人を見れば踊りたくなる。

それは、生活習慣においても同じです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

習慣は感染する

 

自分の意志力を脅かすものは、自分の欲望の強さや怠慢な性格だけではありません。

家族や友人や共に生活する人など、周りの人の習慣にも、自分の意志力は大きく影響を受けます。

しっかりした生活習慣を持つ人と暮らせば、自分もその正しい生活習慣に近づきます。

逆に、悪い生活習慣を持つ人と暮らせば、自分もその悪い生活習慣に近づきます。

ポテチを毎日食べてしまう人が、栄養バランスに気をつけていてスナック菓子なんか一切食べない人達とシェアハウスで暮らせば、確実にポテチの消費量は減るはずです。

人間の「他人を真似したい機能」は、習慣さえ変えてしまうパワーを持っているということです。

 

なりたい自分に近い人と付き合おう

 

では上記の機能を、なりたい自分に近づくために活用するにはどうしたらいいでしょうか?

それには、なりたい自分に近い人が周りにいる環境に身を置けばいいのです。

簡単に言うと、仕事で成功したければ、仕事で成功している人と付き合うようにすればいいし、痩せたければ痩せてる人を友達にすればいいし、ユーチューバーになりたければすでにYouTubeで活動してる人の集まりに参加すればいいということです。

人は、他人の行動だけでなく、思考、意志力、習慣、欲求等あらゆることを真似しようとしてしまいます。

痩せたいと思っていても、身近な人がみんな太っていて、日に白米を5合食べないと気が済まない人達ばかりであれば、難しいでしょう。

 

まとめ

 

「食べている人を見ると食べたくなる」というのは1番わかりやすいと思います。

誰でも経験がありますよね。

さらに言えば、自分がラーメンを食べていて、連れがカレーを食べていたら、最初は別に「カレーが食べたい」と思っていなかったとしても、だんだんとラーメンよりもカレーが食べたくなることってありませんか?

ありますよね。

考えてみると不思議です。

自分の中だけで考えたときはラーメンが食べたいと思ったのに、目の前でカレーを食べられるとカレーの方が食べたくなる。

そんな簡単に考えを覆せてしまうということを知識として持っておいて、自己コントロールに利用しない手はありませんね。

 

参考書籍

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

動画系以外の記事は、隔日午後7時に定期投稿していきます。

感想・意見・指摘などは、コメントに残していただけるとありがたいです。

ツイッターで、ブログの更新情報などお知らせしています。

https://twitter.com/saltramen_book

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

Pocket

スポンサーリンク