ストレスに負けないために絶対に持つべき2つの武器について

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ストレスフルな現代社会を生きる皆様方におかれましては、毎日大変なストレスと戦っておられることだろうと思います。

そこで私から、皆様方に、ストレスに負けないための武器を2つ、差し上げたいと存じます。

この2つの武器さえ使いこなすことができますれば、必ずや、ストレスとの戦いに打ち勝つことができましょうや。

 

 

壱の武器「リアプレイザル」

 

まずは壱の武器でございます。

その名も「リアプレイザル」。

「リ」=再び

「アプレイザル」=評価

合わせて再評価という意味です。

リアプレイザルは、ストレスに感じる出来事を捉え直す技です。

例えば人前で喋るときなど、緊張して心拍数が上がりソワソワして平常心でいられないとき、大変なストレスを感じます。

そのような時に、リアプレイザルは効果的なのです。

「緊張してドキドキしている」状態を「あ〜興奮してきたぁぁああ!楽しみで震えるぜぇぇええ!!」と捉え直してみましょう。

脳内でその状況を別の言葉に置き換えるだけで、脳はその状況を「緊張してストレスに感じて怖い状況」という評価から「楽しみを感じて興奮している状況」に再評価してくれます。

もちろん初めてやって劇的に変わるわけではありませんが、続けてみると効果的なのが実感できると思います。

さらに、リアプレイザルは、その時のストレスを緩和してくれるだけでなく、習慣的にリアプレイザルを続けていくことで、そもそものストレス耐性まで強くしてくれる点でも優秀です。

定期的に行うことの中で、ストレスに感じる嫌なことがあれば、ぜひその事に対して毎回リアプレイザルをするようにしてみてください。

 

 

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弐の武器「リフレーミング」

 

次は弐の武器「リフレーミング」でございまする。

そうは言っても、ストレスに感じる嫌な出来事が起こると凹んでしまい、「ああ、またあのようなことが起こったら嫌だなぁ」とマイナス感情を引きずってしまいますよね。

そんな時に使えるのがリフレーミングです。

リアプレイザルがその時起こっていることをその場で捉え直す技であるのに対し、リフレーミングは、過去の出来事を捉え直す技になります。

私たち人間は、過去の出来事を思い出す時、「楽しかったこと」「嬉しかったこと」「辛かったこと」「ムカついたこと」など、どんな出来事だったのかという評価と一緒に思い出しますよね?

まるで、思い出を額縁に入れて、「楽しかった思い出」という題名をつけて飾るように。

リフレーミングは、その額縁と題名という枠組みを付け替えてあげることで、過去の出来事を再評価するものです。

例えば、今思い出しても恥ずかしくなってしまう思い出ってありますよね。

それは今は「恥ずかしかった出来事」という枠組みに入れてあると思います。

その思い出に、「恥はかいたけど、そのおかげで大事なことを学べた出来事」という枠組みを付け替えてあげましょう。

これもリアプレイザルと同じく、脳内でそう考えるだけで大丈夫です。

過去の出来事を思い出してストレスを増やしてしまうことがよくありますが、リフレーミングを身につけておけば、その心配はありません。

さらにリフレーミングもリアプレイザルのように、習慣的に行っていれば、ストレスに強くなっていきます。

 

まとめ

 

いかがでしたかな?

これが私めから皆様方に差し上げる2つの武器でございます。

ストレスと戦える武器を持たざるは丸腰で猛獣に対峙するに同じ。

ストレスに負けずに生き抜かれますよう。

及ばずながら私めもお祈り申し上げておりまれば。ひっひっひっ

 

参考書籍

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

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