【星のドラゴンクエストプレイ日記】☆8 新大陸を目指して

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 どうも、塩ラーメンです。

 ついに、新大陸を目指して、大海原へ船出します。

 

 

 船頭のニールが言うには、新大陸は遠いので、一旦、アイーダ島というところを経由するそうです。

 アイーダ島というところで、1つ2つ、クエストをこなす必要がありそうな予感・・・

 

アイーダ島

 アイーダ島につくと早速問題発生です!

 沖に巨大イカがいて、このままでは先に進めないというのです。

 仕方なく、巨大イカを狩りに行きます。

 モンスターハンターに出てくるとすれば、名前はおそらく、「イカトトス」です。

 むむむっ、手強そうなやつ・・・

 と思いきや、2ターンで倒せました。

 助っ人さん強すぎ!

 ちなみに私は、イカ焼きが好きです。あの触感と香ばしい風味、たまりませんね。イカリングも好物です。

 刺身もおいしいですよね。食べ始めると止まりません。

 お寿司を食べに行っても、必ず、イカは食べます。

 

 ということで、アイーダ島でのクエストはこれだけでした。

 改めて、新大陸バトラシアを目指します。

 

 

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スピアヘッド港(バトラシア大陸)

 

 スピアヘッド港に着きました。

 バトラシア大陸、上陸です!

 着くなり、「転職」の話が出ました。ゲーム序盤ですが、早速転職ができるようです。

 ブレイドという大きな街を目指すことになりました。

 

ブレイドの街(バトラシア大陸)

 ブレイドの街の着くと、挨拶もせずに神父のおじさんが「わしの願いを聞いてくれ」と話しかけてきました。

 悪質ですね。現実だったら絶対に無視して離れるところです。

 神父のおじさんは勝手に話を進めてきます。

 なんと・・・!

 このおじさん、ダーマ神殿で「転職を司る神官」をやっていたとか・・・!

 ブレイドの街に着くなりそんな人が話しかけてくるなんて、なんというご都合主義。

 話によると、ダーマ神殿は、トロルという魔物に乗っ取られてしまったそうです。

 現実の人生もRPGのようにご都合主義の展開で、ごろごろチャンスに恵まれていればなんと素晴らしいことか、と思いますが、実際には、現実の人生もRPGと同じように、チャンスはいつもいくつも目の前にあるのかもしれません。

 こんなおじさんに現実に遭遇したら、絶対に話を聞かないで、立ち去ります。

 でもゲームの主人公たちは、ちゃんと話を聞いて、転職できるチャンスをものにするのです。

 結局は、チャンスを受け入れる準備ができているかどうかの違いであって、環境の違いではないのかもしれませんね。

 しみじみと人生について考えながら、次はダーマ神殿に向かいます。

 

おわり

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