【星のドラゴンクエストプレイ日記】☆16 枯れた大樹

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 どうも、塩ラーメンです。

 前回、カンダタの一味を壊滅させた塩ラーメン一行は、キングレオの情報を集めるため、エルフが住むエルフの森へと向かうことになりました。

 

 エルフが住むから「エルフの森」という名前が付いているのを受け入れているエルフたちは、自分たちが人間世界の中の他種族という扱いを受けていることを甘受していると捉えられても仕方ありませんね。

 人間が住む平地を「人間の平地」という名前でエルフたちが読んでいるとしても、人間たち自身が「人間の平地」なんて名前で呼ぶことはありませんからね。

 こういう、明らかに人間中心の考え方がまかり通っているものを見ると、聖飢魔Ⅱのデーモン閣下がインタビューで「子供が生まれたら”悪魔”と名付けるのか」と聞かれて、「お前は子供が生まれたら”人間”と名付けるのか?」と返したという逸話を思い出します。

 人間は傲慢でなんと罪深い生き物なのでしょうか。

 僕は、勇者として人間のために戦うことに疑問を覚えずにはいられないよ。

 ・・・などと、塩ラーメンはサンドたちと話しながら、北の村へ向かいます。

 

 

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ストーリー「枯れた千年樹」

メインクエスト「北の村へ行ってみよう」

 

 

 妖精の里に到着しました。

 

 

 妖精の里で、なぜか、大人になった孫悟飯風の髪型をしたおじさんが悟空っぽい挨拶をしながら出てきました。

 

 

 おじさんの言うことにゃ、なんと、エルフたちは森が弱ったせいで、滅多に姿を見せなくなったとのこと。

 そこにナゾの発光物体が現れます。

 

 

 あわや、動画を「奇跡体験アンビリバボー」に投稿するかしないかのところで、それはエルフが起こしている現象だと判明。

 エルフの伝えてくる声によると、精霊のしずくを森の大樹に注ぐことで森は生き返るそうな。

 なるなる。それじゃあ、精霊のしずくを探しに出発だ!!

 と張り切るか張り切らないかのところで、おじさんがスッと精霊のしずくはこれだと出してきました。

 なんでお前持っとんねん!お前が黒幕やないんか、おーい。と言いながら、しずくを受け取る塩ラーメン。

 しかし、この精霊のしずくを注ぐべき大樹は森に3つあり、それぞれに魔物が住み着いていて危険だというRPG的なお決まり展開に少しホッとしました。

 それでは、まず、南の大樹へ行ってみましょう

 

 

ストーリー「枯れた千年樹」

メインクエスト「南の樹へ行ってみよう」

 

 

 むむっ、あれが枯れた南の大樹か・・・

 確かに枯れ散らかしてやがるぜ!

 

 

 

ダンジョン「まもりの大樹」

 

 

 まもりの大樹をクリアし、大樹に精霊のしずくを振りかけると、一瞬にして大樹は元気な姿になりました。

 そして間髪を入れず、まるで最初からそこにいたかのような感じでエルフの少女が現れました。

 

 

 エルフの少女によると、大樹は、邪悪な力によって弱らせられていたとのこと。

 なるほど、やはり邪悪な力が関係しているのか。そしてその大樹を取り囲むように配置された魔物の軍勢。

 エルフの森は、狙われているようだ。

 まったく、どのゲームでもエルフってのは滅ぼされそうなところを主人公に救われる種族ですよね!

 

 今週は、ここまでにします。

 来週は残る2つの大樹に向かいます。きっと、手ごわい魔物たちとの壮絶なバトルが待っていることでしょう!

 私の虎徹がやつらの血を吸いたがっているぜ!

 それでは、来週もお楽しみに。

 See you next week.

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