【星のドラゴンクエストプレイ日記】☆13 猫のいない洞窟の巻

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 どうも、塩ラーメンです。

 バトラシア王から、あらぬ疑いをかけられた塩ラーメン一行は、無実を証明するため、伝説の盗賊団「カンダタの一味」を探すのだった!

 見た目変えました♪

 

メインクエスト「東へ行ってみよう」

 

 衛兵の詰め所に立ち寄り、情報を集める塩ラーメン。

 衛兵によると、カンダタの一味は、南の塔か大穴にいるようだとのことである。

 なんだか頼りない衛兵をおいて、塩ラーメンは、悠然とバトラシア城に一旦帰るのであった。

 なぜなら、サブクエストのマークが表示されているから!

 

 

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サブクエスト「セテン洞窟」

 

 バトラシア城に戻ると、大臣が困っているようである。

 可愛がっていた猫がいなくなったという。

 むさくるしいおじさんの頼みといえども、猫が関わってくるなら話は別だ。塩ラーメンは猫が好きなのである。

 カンダタのことは置いておいて、早速、猫がいるというセテン洞窟に向かう。

 

 洞窟に着くと、なんとモガマルが「猫はあまり好きじゃない」という不用意な失言を繰り出す。

 これがもし政界なら辞職案件である。

 塩ラーメンは、「お前より猫のほうがいいわ」と思いながら、洞窟の深部を目指した。

 

 洞窟の最深部の魔物を倒し、猫を捜索する塩ラーメン。

 しかし、洞窟のどこにも猫はいなかった。

 しかたなく一旦バトラシア城に帰還する・・・

 

 すると、大臣のところに猫が戻っているではないか!

 いや、猫が無事でなにより。

 

メインクエスト「南の高台へ行ってみよう」

 

 気を取り直して、カンダタ捜索に出かけることにした塩ラーメン。

 カンダタの一味は、南の塔か大穴にいるという衛兵からの情報をもとに、まずは、南の塔へと向かうのだった。

 

 到着してみると、南の塔とは「見張りの塔」という名称だった。

 見張りの塔と言っても、盗賊団がいるかもしれず、魔物が巣くっているのだから、名ばかりである。

 早速、一段飛ばしで塔を駆け上がっていく。

 

 ところで塩ラーメンは最近、ビフィックスというヨーグルトにハマっている。

 結構大きいのにまぁまぁ安いからだ。

 同じ値段でポテチを買って食べるより、お腹に良いし、ポテチよりはカロリーが低いはずだから、その分ダイエットになっているというメリットもある。

 しかも脂肪ゼロのタイプのやつを食べているから、いくら食べても太らないはずなのだ!

 

 そんなこんなで、見張りの塔を隈なく捜索すると、なんと・・・

 カンダタがいた!かんだタガイタ!カンダタガイタ!

 しかし、逃げられてしまう。逃げ足の速い野郎だ。

 カンダタが逃げ去ったあとに、地図が落ちている。

 バトラシア城に戻って地図を見てもらうと、西の断崖にある「赤鬼の砦」を示しているという。

 そんな「いかにも」な場所があるのか・・・

 

 と、ここで、ある疑問が電流のように塩ラーメンの脳裏をかすめた。

 ・・・大穴は?

 一度思いつくともう頭から離れない。

 インセプションされたのかも。

 

 赤鬼の砦に向いていた塩ラーメンは、踵を返し、歩き出す・・・

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