正しい努力とは「努力しないこと」だった⁉︎

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漫画「はじめの一歩」の登場人物で、主人公一歩が所属するジムの会長である鴨川源ニのセリフに

「努力したものが全て報われるとは限らん。しかし、成功したものは皆すべからく努力しておる」

というものがあります。

そう、努力は必ずしも報われるとは限らないのです。

では、どんな努力なら成功しやすく、どんな努力は無駄になってしまうのでしょうか?

 

 

努力はしてはいけない

 

自分が今している努力が、報われない努力かどうかを判定する簡単な方法があります。

今自分が「努力している」と思っているかどうかを考えてみてください。

「努力している」と思っているのならば、その努力は失敗する可能性が高いです。

なぜならば、「こんなに頑張っている」という思考は、必ず自分を甘やかすことに繋がるからです。

こんなに頑張っている、こんなに努力しているんだから、少しはご褒美に手を抜いてもいいだろう…と、必ず考えてしまいます。

それともう一つ、「努力している」と思っていると、こんなに頑張っているのだから少しは成果が見えていいはずなのに、まだ思ったようにいっていない…と、感じてしまい、モチベーションの低下に繋がります。

「こんなにも頑張る」ことを努力と呼ぶなら、そんな努力はしない方がいいのです。

 

 

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正しい努力とは

 

そんな努力はしない方がいいのであれば、どんな努力をするべきなのでしょうか?

正しい努力のやり方とは、

「確固たる目的に対して、どう至るかの戦略を立て、それをスケジューリングして、確実に実行していくこと」

です。

まず、確固たる目的、絶対に達成したいことを明確にします。

これがはっきりしていなかったり、絶対に達成したいと思うほどの強い気持ちがあるわけではなかったりすると、努力は無駄な努力になりやすくなります。

そして、目的に至るには、年間でどこまで進んでいればいいか、月間では、週間では、と落とし込んでいって、1日の行動を決めます。

その計画に沿って、必要な行動を消化して目的に至る。これが正しい努力のやり方です。

成功する人の努力は、この形を取っていることが多いです。

 

まとめ

 

上記のような努力をしている人は、自分が努力しているという自覚がないものです。

目的のために必要なことをやってるだけ。

あるいは、

好きだからやってるだけ。

そういう気持ちでやっている人は、努力を継続できるので、成功しやすいのです。

これが、【正しい努力とは、「努力しないこと」だ】ということの真相です。

 

 

 

 

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