写真館で記念写真を撮影した話

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 どうも、塩ラーメンです。

 先日、結婚3周年を記念して、夫婦二人で和装して記念写真を撮影してもらいに、写真館に行ってきました!

 

 

 私たち夫婦は、先日結婚3周年を迎えました。

 あ、ありがとうございます。皆さんにそんなに祝福してもらえるとは思ってもみませんでした。ブログを書いてる時点で「あめでとう」という気持ちが伝わってきますよ。ありがとうございます。

 いつもは、記念日というと、外食に行ったり、旅行に行ったりするのですが、今回は、妻はなちょの提案で、和装して記念写真を撮ることにしました。

 テレビ番組で、毎年夫婦で写真撮影してアルバムに残している夫婦のドキュメンタリーを観たのが、きっかけです。

 妻は結婚式でドレスしか着なかったので、振袖で写真を撮りたいという思いがもともとあったようです。

 

 

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 ちゃんとした写真館で、写真を撮ってもらったことは、ほんの数回しかなかったのですが、やはり、撮影中の手際や、出来上がった写真を見ると、「プロはすごい!」と思いますね。

 自分じゃないみたいなかっこいい写真を撮ってもらえました。

 表情も、「俺、こんな顔するんだ」と驚きました。

 自分でも知らなかった自分を、初対面で、しかもほんの少しの時間で、引き出してくれるなんて…まさに神技!

 妻も、とても綺麗に映してもらえて、大満足のよう。

 

 写真館の30代半ばの男性スタッフさんは、4歳になるお子さんのアルバムを作って、毎年1枚、その子の写真を撮って、綴っているそうです。

 男性スタッフさんの奥様が、その写真を見て泣いていたというエピソードを話してくれました。

 1年にたった1枚の写真ですが、その写真を1枚1枚見返すと、その当時、その子がどんなだったか、家族がどんなだったか、苦しかったこと、辛かったこと、楽しかったこと…様々な思い出がよみがえってきて、つい涙が出てしまうそうです。

 男性スタッフさんは、「私なんかより、妻はもっと色々思い出されることがあるんでしょうね」と、優しそうな表情で言っていました。

 その話を聞いて、私も妻も、「写真って素晴らしい」と、感銘を受けました。

 私たち夫婦も、1年に1枚の写真を、これからずっと撮り続けていくつもりです。

 

 皆さんも、夫婦二人の方、お子さんがいらっしゃる方、これから家族を作る方、さまざまだと思いますが、何か思い出を残したいというときはぜひ、写真館で写真を撮って、アルバムに綴ることをオススメします。

 きっと数年後に、素敵な経験ができると思いますよ。

 私たちも、おじいちゃんおばあちゃんになってから、二人でそのアルバムを見返すのを、今から楽しみにしています。

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