男性必見!女性が怒っている時の謝り方

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男性にとっての永遠の悩み…

それは、「身近な女性の機嫌」ですよね。

特に、すでに女性が怒ってしまっているとき、手出しの出来ない男性が多いと思います。

そんな時、我々男性は一体どうすればいいのか?

実はそんな難問にも、「答え」があるのです。

まずは女性と男性の違いから見ていきましょう。

 

 

女性は察する能力が高い

 

女性が機嫌を悪くする時、往々にして男性諸君にはその「理由」がわからないと思います。

かく言う私もそうです。

「なんでわかってくれないの?」

と女性はよく言いますよね。

実はそこにヒントが隠されています。

女性にとって「わかってあげる」ことは当たり前のことなのです。

男性に比べて女性は「察する能力」が高いため、人を見ていて「何を気にしているか」とか「何かにストレスを感じているようだ」という心境をよく見抜きます。

更に「共感能力」も高いため、察した後に、その気持ちに寄り添おうとできます。

それが男性にはできない!!

したくなくてしないのではなく、そういう作りになっているのです。

 

 

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共感=感情に寄り添うこと、ができれば女性は怒らない

 

例えば待ち合わせをしていて、

男性が待たされた場合、

男性は、相手が遅れてきた理由を知りたがります。それが合理的な理由であれば許せるし、そうでなければ許せないという判断基準となります。

合理的な理由で相手が遅れてきたのであれば「あっはー、ごめそごめそ」と言われてもそこまで気にしないのです。

女性が待たされた場合、

女性は相手が遅れてきた理由なんて気にしません。

それよりまずは、自分の感情に寄り添ってほしいものなのです。

「寒かったでしょ?」

「疲れたよね」

「ごめんね、こんな所に1人で待たせちゃって」

そういう言葉が欲しいのです。

それでも女性は待たされたとき、「なんで遅れてきたのよ?」と質問するでしょう。

それを男性は、「なぜ遅れてきたのかを聞かれている」と勘違いします。

女性は、男性のように合理的な理由を知りたがっているわけではなく、あくまで「私の気持ちを察して共感してよ!」という気持ちを一番に持っているということを忘れないでください。

そう聞くと男性は、「女性はワガママだなぁ」と感じるかもしれません。

いえいえ、そうじゃないんです。

女性が「当たり前にできていること」である「察して共感する」のが、全くできていない男性が多いことが原因なんです。

もし自分が出張で数日家を空けて戻ったら、妻はずっと家にいたのに宅配便の不在届けが溜まっていて洗濯物が山になっていて使った皿が流しに積まれていたら、「それくらいやってよ!」と思いませんか?

女性にとって「察して共感」は同じくらい「それくらいやってよ!」なことなのです。

 

謝る時も共感が大事

 

女性が怒っているとき、男性は共感能力が低いため、なぜ怒っているのかを理解できません。

そんな時でも、共感=感情に寄り添うことはできるのです。

「嫌だったよね」

「つらかったよね」

「俺、君にあんなことするなんてバカだね」

と言う言葉を使って、「あなたの気持ちに寄り添おうとしてますよ」という姿勢を見せましょう。

察することはできていないので、「そのことで怒ってるんじゃない!」と言われてしまうかもしれませんが、何も言わないよりは進展します。

間違っても「あー、なんかわかんないけど、ごめんごめん。俺が悪かったよ許して」などと言ってはいけませんよ。

また、(原因もよくわからんし触らぬ神に祟りなしだな)と考えて離れる男性も多いと思います。

この場合、ある程度時間を置いて女性の前に戻ると、女性が自分で気持ちを整理して落ち着けているので、「怒ってる女性は放っといて離れる」のが「正解」だと思ってしまいます。

落ち着くのを待つのは、ある程度正解な部分もありますが、この対応策だけでは、対応できているとは言えないでしょう。

男性たるもの、女性の気持ちを最優先に考えてあげるべきです。

そこで、女性の気持ちとはなにか?

もうおわかりですよね。

女性は怒っている時も、「男性がなぜあんな言動をしたのか」などの理由の話よりも、まず共感=気持ちに寄り添ってほしいと考えているのです。

女性は、「どうしてあんなことしたのよ?」と聞いてくるかもしれません。

男性はその質問を、「どうしてあんなことしたのか」を聞かれているのだと勘違いします。

女性の「どうしてあんなことしたのか?」という質問は「どうしてあんなことしたのか?」という質問ではないのです。

その裏には、気持ちに寄り添ってほしいというサインが隠されています。

男性は言葉面だけを認識して、理性的に合理的に答えようとしてしまいます。

当然、「どうしてあんなことしたのか」を答えるだけでは、女性が欲しい答えにはなっていません。

「どうしてあんなことしたのか」を答える中で、「君をこんな気持ちにさせてしまって申し訳ない、つらかったよね、苦しかったよね」という気持ちに寄り添う気持ちを伝えることが大事です。

 

まとめ

 

女性は共感の生き物です。

そのあたり、男性と女性は全く違う生き物なので、注意が必要です。

簡単な話、常に感情に焦点を当てていれば、今までよりずっと良くなるはずです。

女性が何をどう感じているか?

今どんな気持ちでいるか?

それをいつも考えるようにしていれば、上手く察することはできなくても、少なくとも「考えてくれている」というのは女性に伝わって、良い関係でいられるはずです。

 

参考書籍

 

 

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それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

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