20代がこれから成長していくためにやるべき3つのルール

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もうすぐ4月、いろいろな新しい事が始まる季節ですね。

環境の変化が無い人の中にも、「何か新しいことにチャレンジしようかな」と考えている人は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな心境にある20代の皆さんに向けて、成長するためのルールを3つ、厳選してお届けします。

 

 

 

とにかく失敗する

 

 

成功者のほとんどが、過去に何かしらの大失敗をおかしてきているものです。

歴史上の偉人や大富豪などの伝記を読むと、必ず失敗談が書かれています。

そしてその失敗の反省を活かし、成功に結びつけています。

かの有名なエジソンは、約1300個の特許の得て、発明王と呼ばれています。

そんなエジソンの残した名言に、

私は失敗したのではない。1万通りの上手くいかない方法を発見したのだ」というものがあります。

つまり、1300の成功に対し、8倍近くの失敗を重ねているわけです。

実際にはおそらく、小さな失敗も含めれば、もっと多くの失敗があったのではないでしょうか。

それだけの数の失敗が、エジソンを成功へと導いたわけです。

私たちも、失敗を恐れず、どんどん挑戦していきましょう。

エジソンの例からわかるように、成功に至るには、最低でも8回は失敗を経る必要があるようです。

8回は失敗しないと成功に辿り着けないんだと思えば、1回や2回の失敗は大したことではないと思えますよね。

 

 

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カタチから入ってみる

 

 

何か新しいことを始めるとき、あるいは新しい分野の勉強を始めるときなど、あなたは、形から入るタイプでしょうか?

それとも、とりあえず最低限のものだけ揃えて、後はやりながら整えるタイプでしょうか?

若いうちは、金銭的な部分で自由が効かないため、形から入ることができない場合が多いかもしれませんね。

しかし、オススメしたいのは、形から入ることです。

スポーツを始めるときに、よく、良い道具を使うと上達が早いということを言いますよね。

あれは、実はものすごい真理を示唆しているのです。

人間は、環境を整えることで、自然と目標に向かう姿勢ができるものです。

つまり、今の自分が10だとして、100を目指すときに、形だけは100の物を身につける、100の人と同じ物を使う、あるいは同じ所作をする、という風にすると、10の物を使っていたりしている人に比べて、100に到達するスピードが段違いだということです。

これって、すごいことですよね。

目指すものに対し、形から入ることの有効性を意識しましょう。

同期入社のライバルがいる人は、そのライバルを見てみてください。ライバルの方が自分よりいいスーツや小物を身につけているのなら、「成長エンジン」の性能は、ライバルの方が高いかもしれません…

 

 

ホンモノをみる

 

 

ホンモノをみていますか?

私は、落語や歌舞伎、演劇などが好きですが、最近はあまり実際に観る機会を作れていません。

ですが、若い皆さんはぜひ、ホンモノを実際にみる機会をたくさん作ってください。

(私だってまだまだ若いですけどね!!)

ライブに行かなくてもCDで十分。

劇場で観なくても動画サイトで十分。

そう思っていませんか?

感性というものを身につけているかどうかは、とても大きな違いです。

創作ではありますが、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」の中で、竜馬が富士山を見て、「これを見て何も感じんというやつは、大物にはなれん」というようなことを言います。

…うろ覚えなのでセリフは全然違うかもしれませんが、ニュアンス的にはこのような事を言います。

ホンモノをみると、自分の感情の動きに驚く、という体験ができます。

この、感情が動くという体験が、坂本龍馬のような大物になるための器を、育てていくのです。

部屋で日がな一日、動画を観るだけの生活をしていては、こういった体験はできません。

なのでぜひ、たまには、ホンモノをみにいきましょう。

 

 

まとめ

 

 

20代がこれから成長していくためにやるべきルールとして、下の書籍の中で挙げられているものから3つ紹介させていただきました。

この3つのルールは、本書を読みながら、私自身も自らに課すルールにしたいなと思えたものです。

「こういう時は、これをこうしよう」というような具体的なルールではありませんが、それだけ多くのことを包含した、指針というべきものです。

こういった指針を心に持つことで、生活が変わり、人生が変わります。

一緒に、頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

感想・意見・指摘などは、コメントに残していただけるとありがたいです。

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それでは、また別の記事でお会いしましょう。

 

 

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