自分から動かなくても仲良くなれる!「話しかけられやすい人」になるための5つのポイント【マンガでわかる心理学入門】

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 どうも、塩ラーメンです。

 私自身、シャイでオクテなため、人と仲良くなる方法について、調べることが多くあります。

 今回は、私のようなコミュニケーションが苦手な人にとって夢のような話をします。

 なんと、自分から動かなくても、相手の方から近寄ってきてくれて、自然と仲良くなれる、「話しかけられやすい人」になる方法があるのです。

 

 

 

話しかけられやすい人と話しかけられにくい人がいる

 

 自分の周囲の人を思い出してみてください。

 話しかけやすい人と話しかけにくい人がいますよね。

 自分から見たその人が、例えば話しかけやすい人であれば、多分、他の人から見てもその人は話しかけやすい人なのです。

 自分はどうでしょうか?

 よく話しかけられるタイプですか?

 私は、全く話しかけられないタイプです。

 

 

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 自分もそういうタイプだという人、この先もぜひ読んでみてくださいね。

 

 でも、不思議ですよね。

 友達や知り合いに、話しかけられやすい人って、いませんか?

 私の周りにも、特にコミュニケーション能力がバリバリ高いというわけではないのに、妙に話しかけられる人がいます。

 私の妻も、話しかけられやすい人です。

 道を聞かれたりすることがとても多いそうです。

 

 話しかけられやすい人と話しかけられにくい人というのは、実際に区別があるということです。

 運とかじゃなく、その2つをわける要素があるのです。

 であれば、私や私と同じタイプの人も、話しかけられやすい人になれるはず!!

 ここから、本書で紹介されている、話しかけられやすい人の5つのポイントを勉強していきましょう。

 

話しかけられやすい人になる5つのポイント

 

表情が緊張していない

 

 誰かに話しかけようとするとき、まず、表情を見ますよね。

 表情が緊張していたら、話しかけにくいです。

 なにかお取込み中かなと思って遠慮します。

 逆に、表情が緊張していない人は、話しかけても大丈夫に見えます。

 

口が軽く開いている

 

 口が軽く開いている人は、会話をしてくれそうな雰囲気があります。

 ある講習会に参加したとき、ビジネススキルを教えている講師の方が、「口が開いている人は、質問に答えてくれる」と言っていました。

 人は、何か言いたいことがあるときや、話をしたいときなどに、自然と口が開いてしまうのだそうです。

 逆に、口がキュッとしまっている人は、話したくない、答えたくないというサインだということです。

 私たちも、経験的にそれを知っているため、口が開いている人には、話しかけてもいいと感じます。

 

視線が強すぎない

 

 視線が強い人は、単純に怖いです。

 話しかけた時に、キッと視線を向けて答えてくる人がいます。

 自然にしていることで、こちらを睨もうとしてやっているわけではなくても、そういう人にはその後も話しかけたくなくなりますよね。

 「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、目から伝わってくる雰囲気で、その人の感情が読み取れたりします。

 緊張していたり、忙しかったりしても、誰かに視線を向けるときだけは、柔和な視線を心掛けたいものです

 

姿勢がリラックスしている

 

 姿勢がガチコチの人に話しかけるときは、こちらも緊張してしまいます。

 不用意なことを話しかけては迷惑かもしれないと身構えてしまいますよね。

 話しかけるときに緊張させられる人には、話しかけたいとは思えません。

 肩をいからせたり、腕組みをしている人は、近寄りがたい雰囲気すらあります。

 また、パソコンに向かって縮こまっている人も、話しかけにくく感じます。

 体の力を抜いて、人に対してオープンな姿勢を取りましょう。

 

相手の話を否定せずに聞いてくれる

 

 話題に対してすべて否定から入ってくる人がいます。

 そういう人は、話しかけにくい以前に付き合いたくありませんよね。

 「でも」とか「だから」から話し始める人も、嫌な感じがします。

 自分の話を肯定的に聞いてくれる人に対する好感度は、自分が思っているより高いものです。

 好感度の高い人を思い出してみてください。

 その人は、話を否定せずに聞いてくれる人ではないでしょうか?

 

 

 以上の5つのポイントに気を付けることで、シャイでオクテな人でも、ある程度話しかけられやすい人になれます。

 私はよく「ポーカーフェイス」だと言われるのですが、それがいけないのでしょうね・・・

 表情をリラックスさせて、過ごしてみたいと思います。

 

話しかけにくい人を、話しかけやすくもできる 

 

 自分が話しかけられやすい人になるには、上記のことを気を付ければいいとわかりました。

 では、話しかけにくい人を、話しかけやすくすることはできないでしょうか?

 いつもムスッとしている上司が、話しかけやすくなれば、もっと仕事がスムーズにいくのになぁと思いませんか?

 同じ講義を受けている窓際に座るあの子。気になるんだけど、話しかけにくいんだよなぁと思っていませんか?

 

 解決する方法が、あります!

 「ノッキング」というテクニックを使います。

 ノッキングとは、その名のとおり、相手の心の扉をノックするテクニックです。

 こちらから先に挨拶したり、こちらから先に相手の興味のある話題を話しかけたりしましょう。

 こちらから先にする、というところがポイントです。

 それが、相手の心の扉をノックすることになります。

 何度も(ウザくない程度に)続けているうちに、相手も、こちらに心を開いてくれます。

 心を開いてくれている相手になら、話しかけやすいはずです。

 

まとめ

 

 自分から話しかけるのが苦手な人は、話しかけれらやすい人になるための5つのポイントを心掛けましょう。

 自分から無理に動かなくても、誰かが話しかけてきてくれて、コミュニケーションを取るチャンスを得られます。

 

 

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