グーグルアシスタントのものすごい性能について(バイリンガルニュース感想)

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 どうも、塩ラーメンです。

 ポッドキャストのラジオ番組「バイリンガルニュース」で紹介されていた、グーグルアシスタントのものすごい性能について、書きます。

 私が大好きなバイリンガルニュースというラジオ番組は、マミさんとマイケルさんというバイリンガルのお二人が、それぞれが関心のあるニュースについて、バイリンガル会話形式でコメントしていくという番組です。

 いつも面白いニュースについて取り上げて話をしているので、その一部でも皆さんにシェアするべく、番組で取り上げた中で、私が特に興味深いと思ったニュースについての感想を、述べたいと思います。

 ちなみに私は、英語が全くできませんので、バイリンガルニュースの文字起こしアプリのオールアクセス権を購入して、英語での発言部分をネットで翻訳して聞いています。

 バイリンガルニュースが好きな方の中には、同じようにして聞いている人が少なからずいるはず!

 ネットでの翻訳では、意味が理解できない日本語に翻訳されてしまったりするので、よくわからない部分もあったりしますが・・・

 でも、そうやって翻訳してみると、マイケルさんがどういう発言をしているかがわかるのが、すごくうれしいんですよね!笑

 それでは、今回紹介するのは、18/5/10放送回№315のトピック1「AIナチュラル会話」です。

 

 

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ここまで進化したグーグルアシスタント(Google Duplex)

 

 Google I/O 2018というグーグルのイベントで、グーグルアシスタントが、店舗に電話し、店員と流暢に会話をして、予約する様子が紹介されました。

 グーグルアシスタントというのは、AIです。iPhoneでいうsiriのような。

 AIが、店員に要望や質問を伝え、相手からの返答にたいし、また必要な質問等を繰り返しているのです。文章で言っても、少し賢いAIくらいにしか伝わらないかもしれませんが、驚くことに、電話を受けた店員が、それがAIだとは気づかないほどに、流暢で、しかも質問等の流れが自然なのだということです。

 マミさんは、これがAIだって気づけたら、逆にすごい、と言っています。それほどグーグルアシスタントが自然に話すのです。

 自分は、グーグルアシスタントに、「〇〇の予約を取っておいて」と言うだけ。

 あとは、グーグルアシスタントが、カレンダーアプリを見て、空き時間に予約を入れてくれます。

 こんなの、すごすぎますね。AIが、他人との会話まで代わりにしてくれる時代になったとは。

 

 

 

メールも自動化(Smart Compose)

 

 もう一つ、バイリンガルニュースで紹介されているのは、Smart ComposeというGmailの機能についての発表。

 今でも、パソコンやスマホで文字入力をするとき、予測候補が表示される機能がありますよね。オートコンプリートというやつです。

 今回発表されたSmart Composeは、オートコンプリートの更に先を行く機能です。

 メールを打ち始めると、機械が、どういう文章を打つつもりなのかを予測して、文章をまるごと表示してくれるのです。

 どれくらいの性能があるのかはまだはっきりしていないようですが、例えば、謝るニュアンスで書き始めたら、ちゃんとした謝罪文を最後まで提案してくれたり、依頼するニュアンスで書き始めたら、相手に承諾してもらいやすい上手な依頼文を書いてくれたり、そういう風になるんであれば、大変便利ですよね。

 ただ、マミさんとマイケルさんは、人間と機会の関係がどこに向かっているんだろうねっていう怖さというか、全部機械が予測可能なことでコミュニケーションが成されるおかしさみたいなものを危惧されています。

 確かに、便利であるけど、すべてが便利すぎる方向に向かっていくことの怖さってありますよね。

 

 でも、私的には、アイアンマンに出てくるサポートAIの「ジャービス」がいてくれたらなぁという憧れがあるので、AIが自分を先回りしてサポートしてくれることにワクワクする気持ちも少しあります。

 「ジャービス、先方のメールに適当に返信しておいてくれ。あと、今夜のディナーの予約を」

 「わかりました、塩ラーメン様。ディナーはすでに予約済みです」

 みたいなね。

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